【Swift】Swift2.0からのエラーハンドリング:ErrorType, throws

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概要

プログラマはErrorType型として、自分で例外をenum型で定義できます。
例外を投げるメソッドには、「このメソッドは例外を投げる可能性があるよ。」と宣言を行わなければいけません。

構文

ErrorType

enum型でエラーを定義できる。

enum Errors: ErrorType {
    case Error1;
    case Error2;
}
throws

メソッド内で例外を吐く可能性がある場合、throwsの宣言を行う必要がある。

func throwError() throws {
    let a: Int? = nil;
    if (a == nil) {
        throw Errors.Error1;  /*aはnilなのでErrors.Error1を投げる*/
    }
}
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この記事を書いた人

はじめまして、秋月なるです。
アラフォー会社員で、スマホアプリ/ゲーム/AIが好き。新しいものを見ると触りたくなるタイプで、スマホやウェアラブル等ガジェットが好きですが、よく買ったあとに「思ってたのと違う…」をやりがち。
ブログ投稿は趣味の1つなので、ゆるく続けていこうと思います。

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