こんにちは!Rustの世界へようこそ。
前回の記事では拠点の作り方を解説しましたが、今回は「いかにして死なずに生き延びるか」という、サバイバルの核心部分に触れていきます。
目次
野生生物を狩って資源を確保する
Rustの世界には多くの野生生物が生息しています。彼らは食料だけでなく、クラフトに欠かせない貴重な資源の供給源です。
狩猟対象となる動物たち
- 草食動物(無害): 鶏、豚、鹿、馬。攻撃してこないので、見つけたら積極的に狩りましょう。
- 肉食動物(危険): 熊、狼。不用意に近づくと一瞬でキルされます。装備が整うまでは回避推奨です。
狩猟の必須アイテム
動物を倒した後は、石や斧、ツルハシで死体を叩くことで、皮、布、脂肪、骨、肉が入手できます。
| アイテム | 必要素材 | 役割とコツ |
| 狩猟用の弓 | 木:200、布:50 | 右クリックで構え、左クリックで射撃。序盤の主力武器です。 |
| 木の矢 | 木:25、石:10 | 1回のクラフトで2本作成。外しても回収できる場合があります。 |

脅威への対処法:熊と狼から身を守る
対肉食獣のポイント
1. 土台を活用する: 熊や狼はプレイヤーが設置した「土台」の上には登ってこれません。
2. 高所から攻撃: 追いかけられたら、近くの岩場や自作の土台に飛び乗り、上から弓で狙い撃ちしましょう。
- 狼: 弓矢3発程度
- 熊: 弓矢7発以上

ステータス管理と回復のコツ

ここがゼロになると命に関わります。
「飢え」と「渇き」を癒やす
食料は動物を狩って得た「生肉」を焚き火(Campfire)で焼いて食べましょう。
※生で食べると毒ダメージを受けるので注意が必要です。
HP(体力)を回復する手段
HPは常に70〜80以上をキープするのが理想です。
- 食事・水分補給: 摂取すると徐々に回復します。
- 医療用注射器: 即座に大幅回復(中盤以降の必須アイテム)。
- 焚き火のそばに居る: 「快適度(Comfort)」が上がり、自然回復が早まります。
環境の脅威:夜・雨・水中
恐怖の「夜」をどう過ごすか
夜は視界がゼロになります。「たいまつ」を使うと周囲は見えますが、**他のプレイヤーに位置を教える「動く標的」**になってしまいます。夜間は拠点内でクラフトや整理整頓の時間に充てるのが最も安全な戦略です。
「濡れ」状態のデバフ
雨や水中に浸かると「ズブ濡れ(WET)」状態になり、特に夜間は急激に体温が奪われダメージを受けます。
焚き火の近くで暖まることで、濡れ状態を早く解消できます。


対人(PvP)とコミュニケーション
Rustは「信じられるのは自分だけ」というゲーム性です。
- 基本は「逃げる」: 装備が不十分な時は、足音を消し、視線を切って逃げましょう。
- フレンドを作る: ソロプレイは非常に過酷です。コミュニティで仲間を見つけると、生存率は劇的に向上します。





